VINTAGE & ROCK & SKATE & HIPPIE & MORTORCYCLE & HAPPY 古着屋 GIANTBABY(ジャイアントベイビー) 13:00-21:00  大阪市西区南堀江2-10-9  TEL 06-6536-0359


by giantbaby
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Belstaff(ベルスタッフ)のトレンチコートです。

アームが細く、シルエットが綺麗過ぎます。

オシャレ過ぎます。

実は、ちょくちょくこんなオシャレな商品もあります・・・。

歴史のある、カルチャーを感じる物は、古く無くても買ってきちゃいます。

「良い物は、良い。」

そして、何が凄いって何を入れていいのか分からない大きさの違う内ポケットが、何個もついています。

「折り畳み傘用?」みたいなポケットとか・・・。

さすが、ベルスタッフ。

この内ポケットを見れば、コイツのクオリティーの高さが分かります。

ベルスタッフといえば、オイルドジャケットのイメージが強いと思います。

たまに、このようなあまり日本では見ない物が出ます。

ほんま、たまにですが・・・。

日本のセレクトショプあったら、むっちゃ高そうです。

ベルスタッフは1924年、エリニ・ベロウ゛ィッチにより、イギリスにて設立されました。

第二次世界大戦中、潜水艦や飛行機の乗務員の為の撥水加工がされた保護用品を生産、これが技術の基本となったと言われています。

そして、その機能性からバイクウェアの名門となっています。

最近は、そのデザイン性の高さからセレクトショプなどに並んでいます。

現在、オイルドジャケットに使われているワックスコットンは、一般的になってきています。

実は、この完全防水でありながら通気性をもつ繊維「ワックスコットン」を世界で初めて開発したのは、ベルスタッフと言われています。

コイツは、ワックスコットンではありませんが・・・。

一言で言うと、「ベルスタッフはイタリア」です。

よって、「ベルスタッフはワイン」という事です。
# by giantbaby | 2006-12-19 21:50 | 酒のあて | Comments(8)
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# by giantbaby | 2006-12-18 20:59 | オールドスケート | Comments(0)
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ノースビーチレザーのスエードジャケットです。

こげ茶の分厚いスエードです。

タグは、NORTH BEACH LEATHER SHOPの刺繍タグです。

裏地付きです。

ノースビーチは、ストーンズやジミヘンが愛用してたと言われています。

70年代の物は、ロバート・ワーナーが在籍していたので異常なオーラを放っています。

ロバート・ワーナーは、西海岸レザーブームの草分け的存在だと言われています。

現在も作っていますが、値段が・・・。

ネットで見たのですが、50万位はしていました。

これだけいいレザーを使って、ハンドメイドで作れば・・・。

本当の職人じゃないと作れないクオリティです。

また、映画 LORD OF DOGTOWNで、スキップがクリーム色と紺色のレザーの奴を着ていました。

実際は、ジェフ・ホウの方が良く着ていたらしいです。

でも、あの紺のノースビーチは本当に欲しい・・・。

見つけても幾らするのか・・・?

もし、目の前にあれば値段なんか・・・。

もし、手に入れば一生2日酔いです。

私は、LORD OF DOGTOWNの人物の中で一番スキップが、何故か好きです。

白のオーバーオールを着てサーフボードをシェイしているシーンは、何回見ても泣きます。

いや~、バックで流れているロッド・スチュワートの美メロが、涙を誘います。

もし、私がオリジナルのTシャツを作った時は、スキップみたいにTシャツを投げて配りたいです。
# by giantbaby | 2006-12-17 21:38 | LEATHER(70’S レザー) | Comments(0)
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# by giantbaby | 2006-12-16 20:19 | VANS | Comments(0)

憧れのXXのベルボ

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あなたは、XXを何と読みますか?

エックスエックス?

うちにある貴重なビンテージのGパン達です。

551ZXX、505 BIG E、606 BIG E、646 BIG E、11MWZです。

頑張ったんですが、写真では色が少し変わってしまう・・・。

本当は、もっと深みがあります。

I love インディゴ.

VINTAGEのデニムには、何か魔力のような物があると思います。

今、店にあるパンツでストレートなのは、この551ZXX、505E、ラングラー11MWZだけです。

ベルボ、バギーばかりが・・・。

しかし、ビンテージは酒が進みます。

特に、551ZXXは進みます。

私は、ここ何年かベルボトムしか穿いていません。

何故か、XXだけは欲しい・・・。

コイツは、サイズが丁度なので・・・。

サイズ29×30、全綿糸で、リペアーは少し股の所にあるだけです。

そして、ビーフジャーキーのような皮パッチが少し残っています。

これが残っているのと、残っていないのとでは違います。

出来立ての焼きそばと、冷めた焼きそばくらい違います。

このビーブジャーキーは、本当のビーフジャーキーよりも酒のあてになります。

ベルトループがオフセットで、片面で・・・・・やったらもっと・・・。

XXの質感は、違います。

この履いたときの・・・。

この、この、この、この・・・。

BIG EとXXの違いは、穿けば絶対に分かります。

この感触は、XX。

色を見ても、すぐ分かりますが・・・。

古着好きなら、1度はXXを。

憧れのXXを。

言葉では、言えません。

「XXのベルボトムがあれば」と、儚い夢を見るのは私だけでしょうか?

何故、XXと聞くと酒が飲みたくなるのでしょうか?

何故、リベットを探すのでしょうか?

何故?
# by giantbaby | 2006-12-15 21:50 | 酒のあて | Comments(0)